zakky's report
忘れっぽい自分のために。。。 映画や本などの備忘録です。 感想というよりも備忘録がメインなので、かなり長いし、ネタバレしまくりです。。。すみません。
リンダ リンダ リンダ
途中までのグダグダ感は辛かった。。。それだけに最後の「リンダリンダ」熱唱は素晴らしかった。こう考えると、前半のグダグダ感はある意味計算し尽くされたものだったんだと思います。
まぁ、単に最近の高校生ってのは、こんな感じでグダグダで、それをグダグダとも感じないのかもしれないけど。。。(決して今の高校生を否定しているのではなく、自分も当時はこんな感じで、今は歳を取ったんだと思っています。)
(「Oricon」データベースより)
文化祭前日に、韓国人留学生がボーカルのバンドを結成した女子高生たちが、ブルーハーツを演奏する物語を描いた青春ドラマ作品。ペ・ドゥナ、前田亜季、香椎由宇、関根史織ほか出演。
最後の熱唱は演奏も歌も決して上手くはないんだけど、等身大の女子高生が数日間の練習で到達可能な範囲ってことで、それがかえって現実味を出していたと思う。
この等身大さを上手く演じていた韓国人留学制ソン役のペ・ドゥナの演技は素晴らしかった。あと、ケイ役の香椎由宇のクールビューティぶりも光っていた。前田亜季が霞んじゃったかも。
そして、たった一回の演奏ために数日間寝る間も惜しんで、文字通り寝食を共にして練習した成果が見事発揮でき、それが見ている側にも爽快感を与えていた。突発的な豪雨をも味方にした点が爽快さに相乗効果をもたらしていたんじゃないかと。
損得勘定抜きで何かに熱中することの素晴らしさを再認識させられる映画でした。
・リンダ リンダ リンダ@映画生活
デンジャラス・ビューティー2
1が楽しめたので2もと思って観たのだが。。。微妙でした。。。
つまらないワケじゃなくて、笑いのタイミングとかツボはバッチリでした。
ドタバタ劇のまま終わると見せかけて、前作同様のメッセージで締めたのも良かった。
(「Oricon」データベースより)
男勝りで色気ゼロのFBI捜査官グレイシー・ハートの活躍を描いた、サンドラ・ブロック主演の痛快アクション「デンジャラス・ビューティー」の続編。
ただ、”融通の利かないガンコボスを欺いての独自捜査”という捜査モノのベタストーリーに、前作の設定を無理やり融合させようとしたためにストーリー全体がかなり無理やりになっちゃったんじゃないかと。
ま、こういう痛快モノは細かいこと抜きに楽しめればそれでいいと思うが。。。
サンドラ・ブロックは結構好きな女優で、今作でもちょこっと出た”小股走り”(つっても誰にも分からないな。。。笑)はかなり好き。
今作も彼女の魅力はバッチリ出てたと思います。
・デンジャラス・ビューティ2@映画生活
イン・ザ・カット
だめだ。。。分からない。。。難解すぎる。。。
ひとことで言うと、メグのヌードが拝める映画ってところでしょうか。。。
個人的には、「ファイティング×ガール」の健康美人版メグの方が好きです。
それに、メグの絡み相手のマーク・ラファロも、どう見てもインド映画で踊ってる濃いオッサンにしか見えなかった。いつ踊りだすのかビクビクしながら見ました。
(「Oricon GE」データベースより)
ニューヨークの大学で文学講師を務めるフラニーは、とある殺人事件に巻き込まれたことから生活が一変。そして、心の奥底に眠っていた性(さが)が露になってゆく。スザンナ・ムーア原作の小説を映画化した官能サスペンス。
ストーリーとしては、猟奇殺人事件が発生し、誰が犯人か分からない。。。あいつか?こいつか?みたいな怪しいヤツが何人か出てくるんだけど、怪しさ不足で登場の意図すら分からないヤツも。
で、最後に犯人が分かるんだけど、何かしっくりこない。サスペンスに必要な伏線が少なすぎです。
・イン・ザ・カット@映画生活
俺が近所の公園でリフティングしていたら
無名公立高校のサッカープレイヤーがある人との出会いをきっかけに登り詰めていくサクセスストーリー。
(「MARC」データベースより)
サッカーを愛するすべての人の夢がここにある! 俺が近所の公園でリフティングしていたら、いきなり2人組の外人にボールをかっさらわれた…。インターネット掲示板『2ちゃんねる』で大反響の話題作を改稿し単行本化。
努力、実力、運そして周囲の手助けなども借りながら順調にレベルアップしていき、そして、絶妙なタイミングでの挫折とそこからの復活劇。
ここまでベタな展開もどうかと思うが、それでも素直に感動してしまった。読み始めたら止まらない感じ。
サッカーを知っている人なら、読みながらそのシーンを頭に描けるくらい、試合展開の描写が非常に細かい。実名で登場する国内外のプロサッカー選手たちが、そのリアルさをさらに増している。
一部(特に主人公周辺)の協会関係者だけが実名じゃない(名前を少しだけいじってる)理由が分からなかった。なんでだろ。
そんなわけで、サッカーを知らない人、あまり見ない人には読むのが少し厳しいかもしれない。
あと、難点としては、全体的に主人公の一人称表現なのだが、途中で急に別の人の視点になったり、三人称表現になったりするところ。
慣れれば気にならなくなるが、初っ端が主人公以外の視点で書かれてて、しかも主人公と同様に自分を「俺」と表現しているためかなり混乱した。
まぁ、個人的には非常に楽しめました。
容疑者 室井慎次
踊るシリーズの中では結構異質な感じで、どんより重めなのに、ストーリーは浅めでした。
決して悪くはないんだけど、期待していたのとは少し違ってたな。。。
(「Oricon」データベースより)
「踊る大捜査線」シリーズの主要人物のひとり、警視庁の管理官・室井慎次が指揮を執った殺人事件の捜査で、自身が突然容疑者として逮捕される。警視庁内部の対立、弁護士からの鋭い追求で窮地に立たされる。室井の知られざる過去にも触れ、ストーリーもよりハードに描かれた傑作。出演は柳葉敏郎、田中麗奈ほか。
哀川翔、田中麗奈、八嶋智人の新脇役キャラはそれぞれ存在感あったし、おなじみの筧利夫、真矢みきもいい味出してたのに、全体としてはどこかインパクトに欠けている感じ。
拘留中の室井さんのところにスリーアミーゴが訪ねてきて、和久さんも心配しているって伝えたところ、
んー、今は亡き、いかりや長介がこんな形で登場するとは。。。(泣)
で、ここでやめておきゃいいのに、さらに爆弾発言が。。。なんと!あの2人がとうとう結婚するとは。。。これはビックリです。
個人的には、この映画からのスピンオフドラマ「弁護士灰島秀樹」の方が踊るテイストがよく出てて、楽しめました。
もちろん、この映画を見たからこそ楽しめたのですが。。。
・容疑者 室井慎次@映画生活
ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]
ジェシカ・アルパのお色気サービス映画という感じもしたけど、いろんな意味で楽しめた。「イントゥ・ザ・ブルー」とはまた違ったサービスのアプローチですね。
ジェシカは「ダンス・レボリューション」の頃の輝きがなくなってきた気が。。。このまま普通の女優になってしまうんだろうか。。。
(「Oricon」データベースより)
天才発明家であり宇宙飛行士であり科学者であるリードの研究に参加したスー、ジョニー、ベン、ビクター。因縁によって結ばれた4人と1人が、善と悪に立場を分かち戦うアクションムービー。
で、映画の方は、ストーリーが単純で、超能力を持つまでの展開も早くて、いいヤツと悪いヤツの区別もハッキリしてる、
ということで、サクッと頭使わずに楽しむにはいいんじゃないかと。
106分という最近の映画にしては短めにしてあるのも個人的にはよかった。
・ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]@映画生活
キング・コング
うーむ、後味がちょっと。。。
いや、分かってはいたんだけどね。
キングコングがあまりにも可哀相すぎる。
(「Oricon」データベースより)
1933年製作のSF怪獣映画の金字塔「キング・コング」を、ピーター・ジャクソン監督が最新のテクノロジーを駆使しリメイクしたアドベンチャー大作。出演はナオミ・ワッツ、ジャック・ブラック、エイドリアン・ブロディほか。
それにしてもカールが何のお咎めなしってのが納得いかん。
最後の最後にヤツが吐いたセリフに対しても
「おまえが死なせたんじゃねーか!」とツッコミたくなりましたね。
映像的には大迫力で、キングコング以外にも恐竜や巨大昆虫など、
見どころはたくさんありました。
特に最後のエンパイアステートビルでの格闘シーンは大迫力でした。
ただ、高所恐怖症の自分にとっては違う意味でハラハラドキドキでしたねー。
この映画の最大の難点は時間が長すぎること。
あのストーリーで3時間は長すぎるよ。
キングコング登場まで1時間かかったし。。。
最低でもあと30分は短縮してほしい。
あ、ナオミ・ワッツは美人さんですねー。
しかも強烈タイプの美人なので、キングコングとも絵的にバッチリでした。
ただ、走り方が何かバリバリ体育会系だったのが残念でした。
・キング・コング@映画生活
| HOME |


